海外での生活水準の実態

いつもお世話になっております、合同会社アークです。

今回はGDPについてお話しします。

まずはGDPって何なのか。

国内総生産(こくないそうせいさん、英:Gross Domestic Product、GDP)

これは平たく言うと、どれだけの利益を国内で上げたかということです。

GDPをその国の人口で割ると”一人当たりGDP”になります。

国全体で上げた利益と国民一人一人が上げた利益の額が大きくなれば景気が良いということになります。つまりはお金持ちが増えるということです。

日本の2015年の一人当たりGDPは330万円、ベトナムは22万円です。ただし、ホーチミンで50万円、ハノイで34万円と都市によって大きな開きがあります。

ここまで大きくはないですが日本だって同じです。村より都市の方が利益を上げている会社が多いと思います。


一般的に一人当たりGDPが100万円を超えると先進国と言われています。22万円と100万円では大きな差がありますね。


さて、この数字を見ただけで本当にベトナムでは全然経済活動が盛んでないと言えるでしょうか?

ハノイ市内では自家用車が増加し、高級外車や高額なスマートフォン所持者が増えているように思われます。34万円でどうやって高級外車を乗り回して、スマホを所持するのでしょうか?つまりは統計には表れないお金が存在するということです。


物価の違いはあるにせよ、現地での外国人の出費は華やかなものがあります。

どの国、地域のどの層をターゲットにするかで見える視点も変わってくると思います。

目に見えない数値を弊社の調査で貴社に見える化します。

新興国でのマーケティングに興味がある方は一報いただければ幸いです。

よろしくお願いします。



             グラフ1.ベトナム名目GDP IMF Global Note参照

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